
国民食でもある「乾麺蕎麦」。手軽に調理もできて糖質控えめでヘルシーなイメージで重宝されているかと思いますが、蕎麦は一般的にそば粉の他につなぎとして小麦粉が使われております。スーパーなどで様々な種類が販売されているなか、原材料を見てもそば粉がどれだけ使われているのか不明瞭なことがよくありませんか?二八そばや十割そばなどはわかりやすく表記されておりますが比較的にお値段もお高め・・・。糖質を気にしている方はコスパもよくお手頃な乾麺蕎麦を求められていることでしょう。
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簡単な見分け方
実は一番わかりやすいのは原材料の順番を見ることです。原材料表示は原材料名を含有量の高い順に記載しています。つまりそば粉が先に書かれていれば5割以上はそば粉が使われていることがわかりますね。逆に小麦粉が先に書かれている場合はほとんどが小麦粉で作られている恐れがあるので要注意です。また「田舎蕎麦」と銘打っているのが小麦粉が少なく使われていることが多いです。

オススメの乾麺蕎麦
信州田舎そば 小諸七兵衛


田舎造りの太切りそば、信州ほしのの小諸七兵衛です。
「もみ切りうち」というめんに凹凸をつけて切り出しためんで、茹ででもその形状が残ることから、手打ちめんを思わせるような歯ごたえ・ゆであげ後のめんに張り付きが改良され、ほぐれが良い・ゆで時の麺の張り付きが無い・つゆのからみが良い・めんの瑞々しさが長時間持続することが特徴の製法をとっています。
いかがだったでしょうか?ぜひこちらの記事を参考にしていただいて、お近くのスーパーに行った時にお気に入りの乾麺蕎麦を見つけてみましょう。



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