おすすめの無塩せきウインナー・ソーセージで子供も大人も楽しい食卓

日頃の食卓で重宝されるウインナー。こどもも大人も大好きな食材ですがその加工品用語として「塩せき」「無塩せき」というものがあります。発色材を漬け込んだものを塩せきといい、発色材を使わずに作ったものを無塩せきといいます。(あくまで無塩せきは発色材を使っていないだけで肉加工品に対して保存料など他の添加物は使用されているのが現状です)

そもそも「発色剤」とは、肉の加工食品やすじこやたらこ等の腐敗や色の変化を防ぎ、見た目を良くするための食品添加物のことです。特にウインナーやハムには亜硝酸ナトリウムが使用されており、食品に対して使用量の制限がある添加物となっております。少しでも安心な食卓にしたいそんなあなたのためにおすすめの無塩せきウインナーのご紹介をします◎

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BADEN BADEN 無添加 無塩せき 国産ウインナー

発色材・乳化剤・結着材が無添加となっている新潟県産豚肉100%で仕上げられたウインナー・ソーセージとなっております。天然羊腸を使用し、パリッとした食感が感じられgood◎茹でても、焼いても美味しくお召し上がりいただけます。ドイツの老舗スパイスメーカーHela社のスパイス、イタリア産岩塩が使用されており細かいこだわりが感じられます。

仙台勝山館ソーセージ

仙台勝山館ソーセージの基本材料はなんと豚肉、羊腸・豚腸、スパイス、調味料のみという構成。
結着剤・発色剤・化学調味料・たん白加水分解物・酵母エキスなど一切不使用の完全無添加という安心安全へのストイックさが伺えます。定番ソーセージに使用しているのは、岩手県奥州市・胆沢養豚で育てられたSPF地養豚(豚の健康な発育・安全を証する認証制度)です。

このようなマークで認定農場の独自銘柄などに
刷り込みプライベートシールとして使われていることもあります。

無添加ながら賞味期限は約3週間というのが良質な豚肉と高い製造技術が安定した品質を保っていることの証明にもなっておりますね。

ゆうぼく 無添加ソーセージ 

このゆうぼくのソーセージはYUBOKU Natural Products(ナチュラルプロダクツ)というブランドから製造されております。化学調味料・発色剤・結着剤などの添加物を使用せず、シンプルな原材料でつくったお肉の加工品ブランドです。一般的に結着剤を使用していないソーセージは、お肉と水分が分離しやすくボソボソになりやすいのですが、ゆうぼくのソーセージは鮮度の良いお肉(原料)と独自の技術によりジューシーなソーセージに仕上げています。ハムについては、乾塩式という漬け込み方法で塩とスパイスを擦り込む方式で塩漬しています。増量せず歩留まりは良くありませんが、加水されない分お肉の旨みが凝縮し濃い味わいになります。また、無加水製法により、お肉らしい食感を味わえることも特徴です。

いかがでしたか?日々の食卓には欠かせないウインナー・ソーセージを少しでも安心して楽しむためにもぜひ参考にしてみてくださいね◎

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